
先週の土曜日、庭の管理をスルーして大元のアトリエで丸一日薪ストーブを焚いてのんびり過ごしました。
今回の写真を少し説明しますと、 壁はタモの幅広板、建具はクルミの木、床は造作材で使われるホワイトアッシュ材、とても堅い木です。
天井はライトカラーのウエスタンレッドシダー、どの材も今では中々入手困難な良材です。
それらの材が20数年の時を経ていい風合いの質感に。
そしてビンテージの家具や小道具達と共に創られた建築を感じる空間です。
この日はお疲れモード。メロディーガルドーのライブ盤を聴きながらお気に入りのロッキングチェアでウトウト・・・薪ストーブの暖かさは心地いいです。
日常を豊かに遊ぶ穏やかな休日。
2026年2月20日 竹田 成太
