注文住宅 スタンドの魅力

日曜日、自宅のゲストルームで「疲労解消の音楽」を聴きながら今週のブログのテーマを考えていました。
スペシャルなジュース(蜂蜜大さじ2杯・リンゴ酢大さじ2杯・リンゴジュース150㏄・水250㏄)を飲んでいると、ふとカウンターの上のスタンドに目が止まりました。

ブログのテーマは「スタンドの魅力」に決定です。
僕はスタンドが大好きでこの室にも3つのスタンドを使っています。

1つ目は前述のIDEEのスタンド。常夜灯として毎日活躍しています。デザインがとても気に入って約40年前に購入しましたが、古びた感はなく全く飽きないいいスタンドです。

2つ目は室のあかりと演出の為。1980年にRSKバラ園にモデルハウスを出店、その時に集めたコレクションのひとつです。(ドイツのギャラリー)

3つ目は読書用です。(ヤマギワのトロメオシリーズ)

スタンドは照明器具としての役割と室をやさしく演出できる優れた道具のひとつです。
創商の家は木材を多く使うので電球色のあかりは特に効果的です。

寝室には和紙のスタンド「イサム・ノグチのAKARI」を使っていて、2階の廊下には常夜灯として無印の小さなスタンドを置いていて夜中に目が覚めないようにほのかなあかりにしています。

調光はその時の気持ちに寄り添ってくれるので ”あかり” を十二分に楽しめます。
スタンドはより豊かな空間を創造する大切な存在です。

2024年2月22日 竹田 成太